「化学物質過敏症」という病気のことをご存知だろうか。最近あちこちで目にすることが増えたが、空気中に漂う化学物質を吸い込むことで症状が出る病気だ。頭痛やめまいなど身体的な症状に加え、精神疾患につながることもある。私たちが普段囲まれている家庭用品や建材、農薬などにはさまざまな種類の化学物質が使用されており、いつ誰が過敏症を発症してもおかしくはない。
今回は、自身も化学物質過敏症を患いながら過敏症についての研究・発信を続けている大阪大学大学院招聘教授の鈴木珠水先生にお話を伺った。
(記事公開日:2026年2月7日)

鈴木 珠水 先生
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
招聘教授
群馬県生まれ。1994年東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部保健衛生学科看護学専攻卒業。1997年同大学大学院博士前期課程修了。同大学医学部付属病院(泌尿器科、消化器外科)文部技官看護師。2004年大阪大学医学系研究科保健学専攻博士後期課程単位満期取得退学。群馬パース大学、獨協医科大学等を経て、2025年より現職。
看護師、保健師、博士号(保健学)
環境過敏症を多くの人に知ってもらうために、講義・演習に工夫を凝らしたりして活動中。
キーワード:環境過敏症、生活環境、慢性看護、セルフケア、カウンセリング
化学物質過敏症の発症
鈴木先生は元々、病院で看護師として働いていた。病院では消毒の為のホルムアルデヒドをはじめ、多くの化学物質を扱う。それらに触れる際、簡易的な防護服やマスクを身につけるのだが、たまたま他の看護師よりも触れる機会が多かったという。
「今考えると、結構(揮発性化学物質を)吸っちゃっていたな…と思います。そのときはそのぐらいの防備でみんなやっているし、大丈夫だろう…と思っていたのですよね。」
そのうち、目が真っ赤になって痛み、頭痛もするようになった。ホルムアルデヒドが揮発して皮膚に触れるため、おでこは真っ赤になり、毛が抜けて生え際が禿げてしまったという。腰も痛むようになり、皮膚病も全身に出始めたそうだ。
「でもそれらの症状を結び付けて考えることはできなかったんです。看護師には腰痛持ちが多かったこともあり、余計にひとつひとつの症状としか捉えられませんでした。」
ホルムアルデヒドは皮膚の障害が出やすい傾向があり、結節性痒疹という体の中から芯を作って盛り上がり硬い「しこり(結節)」が皮膚に多発する慢性的な皮膚疾患が全身に出始めた。眠れないほど、仕事に集中できないほどの痒みと闘い、結節から血液・漿液が出続け、衣類に張り付いた。それに伴い、陰部の奥から湧き上がる痒みも強くなり、性感染症を疑って検査もしたが、結果は何も出なかった。
また、中枢神経にも影響が出始めた。車を運転していて「危ない!」と思ったとき、すぐにブレーキが踏めないことがあった。夜も眠れない、おなかの動きも悪い(腸閉塞の一歩手前までいった)、頭も動かない、手足も冷えている、疲れ切っている。ずっと「なぜだろう」と悩み続けたという。昨日まで使えていたシャンプーや洗剤に反応して声が出なくなり、生活必需品からも拒絶されているように感じた。
(注)化学物質過敏症はトリガーになった化学物質などによって、出る症状が個々人によって異なることをご諒解ください。
行けない場所が増えていった。新築の家や100均、ホームセンターに入れない。電車に乗っても大勢の人の臭いが苦しくて呼吸困難になり、目的地に着く前に降りてホームにうずくまったこともあった。本のインクやパソコンの電磁波にまで反応して、書店や図書館にも入れない時期があったという。道を歩いていてもガーデニング用の除草剤に息ができなくなることもあり、それを察知すると駆け抜けるように通り過ぎた。
中でも大好きだった映画館に行けなくなったことがつらかったという。映画館の絨毯にしみ込んだ化学物質で気持ち悪くなり、冒頭の予告を5分観ただけで出てきてしまうこともあった。
一番症状がひどかったときには主治医に相談し、気道浮腫の対策としてステロイドの錠剤を財布に入れて常に持ち歩いていたそうだ。
今のようにインターネットやYouTubeで化学物質過敏症のことを発信している人もなく、調べていてもなかなか思うような答えにたどり着かない。「化学物質過敏症」という言葉に出会うまで、5年間苦しみ続けた。生き地獄のような中で一番厄介だったのは、自尊心の低下であったということだ。
「不潔なカサブタ、垂れ流れる赤や黄色の汁に嫌悪感を覚え、痒みを我慢できない自分に発狂しそうになり、獣なのでは?と日々思っていました。呼吸しても溺れているように苦しくて、生理的欲求さえ満足に満たせず、何のために生きているのかわからない。ただひたすらに身体が交換できたらいいのに…と、心から願っていたんです。」
中国へ留学
自身が化学物質過敏症だと気づかないまま仕事を続けられなくなり、しばらく療養生活に入った。すると症状が少し落ち着いたので、中国に留学をすることにした。
看護に関連しない、未知の体験ができる所・新しい挑戦ができる場所に行きたい、そう思って公費留学に挑戦し合格した。
中国でも排気ガスや火力発電などで空気は汚れていたが、そういった大きな粒子よりも細かい化学物質に反応することに気づいたという。また、世界中から集まる留学生と中国語で話していると、自分を解放できているような気持ちになれた。

中国留学はかけがえのない経験で、今でも教員として学生に向き合うときに役に立っているという。
中国語は主語の直後に述語が来るし、日本語や英語よりも喉の奥から音を出す特徴もあり、はっきりと意見を言うことが必要で、強い自分になれたという。
「空気を読まず、言いたいことを言える文化や雰囲気があり、自分を開放できて、少し気持ちが楽になれたんだと思います」と当時を振り返る。「そこで、ちょっと頑張ってみようかなって思えて」と、博士課程を受験し、大阪に行くことにした。大阪での生活も、化学物質過敏症の症状が随所で出て、大変だったということだ。
大学で働いたり、カウンセラーをしたり

大阪での恩師の先輩にあたる先生が「私も化学物質過敏症なのよ…」と声をかけてくれた。「一緒に大学で働きましょう!私の方が症状がひどいし、私が学校に働きかけていくから大丈夫よ…」と言ってくれて、大学教員として働くことになった。
実はこのころにようやく化学物質過敏症の診断がついた。もしかして…とは思っていたが、「ようやくこれで病人になれる」と思い安堵したということだ。症状と闘うことは諦めて白旗を上げつつ、なんとかやり過ごす術を徐々に身に着けていった。上司の先生の方がずっと重い過敏症だったので、愚痴を言い合ったり励ましあったりしていた。それが随分自分の氣を楽にさせていたのだ、と今でもその先生に感謝をしているという。
そうして11年働いたころ、その先生が引退することになった。「節目だなって思ったし、ちょっと長い間働いてくたびれてしまって…」と、いったん大学を離れ、サバティカルのようにカウンセリングの勉強に2年間没頭。そこで化学物質過敏症や社会的に認知されていない病気の患者との対話を重ねたことで、話を聴くことの重要性を学んだという。
「中枢神経感作1、そのうちの線維筋痛症2や、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群といった少し理解されにくい病気は診断もつきにくいし、なかなか周りに共感されないんです。共感されないと、病人役割3を担えないんですよね。病んでいいですよって周囲に病を認めてもらえないと病めない。私もそうだったけど、そういうタイプの病って診断がつくまでしんどいし、診断がついたらホッとする人が多いと感じます。」
そうして安堵するのも束の間、診断されても“自身の苦しみ、しんどさ、生きづらさ”はあまり周囲に伝わらないことが多い。特に身近な人たち(家族やパートナー、友人など)から、怪訝そうな顔をされたり、拒否されたりすることは、とてもしんどい。
「そんな状況におられる方は、とにかく化学物質過敏症について知ってほしい、分かってほしいという想いが強いと思います。だからその人が脅かされない安全な場所で、きちんと話を聴くということがとても大切だと学びました。言えることで、癒えていく。テクニック以上に、ジャッジをせず、その人の存在を本当に尊重する在り方が、カウンセラーとして重要だと感じています。」
技術だけでは人は癒されないのだ。
また、患者に手で触れることも大切だと気付いたそうだ。
「今は患者さんに触れる機会がすごく少なくなってきています。丁寧に腕を触りながら血圧測定をすれば、皮膚がカサカサしているとかしっとりしていて冷たいとか、そういった情報がわかる。見るだけだとわからないですよね。だから私は学生に、看護師の卵なのだからちゃんと触れなさいって伝えています。」
2年間のカウンセリングを通してどう相手に触れるか、どのくらいの距離を取って座るか、自己対峙し自分を整えるといったことを徹底的に学んだ。自他の尊重という経験がとても役に立っているという。
獨協医科大学看護学部を経て、現在は大阪大学大学院 医学系研究科で招聘教授として自身の研究課題を深めたり、博士課程の学生の研究支援をしたりしている鈴木先生。今は療養の時間も持つことができ、マイペースに過ごせている。しかし常勤の教員だった時は、病の症状を持ちながらの教育、大学運営、研究活動の両立が、かなり難しかったとのこと。
「やっぱり気が進まなくてもやらなくちゃいけないことが仕事の中にはあるけれども、その中に自分がいる意味を見出して楽しくやるようにしています。過敏症のことをよく知らない学生に説明をすると、目の色がパッと変わることがあるんですよね。そして『今使っている洗剤や柔軟剤を見直して、TPOに応じて使わないようにしたい』とかって言うんですよ。」
学生自身が自分で気づいていく。
「それが一番大きな成長だと思うんです。自分で気づいたことは、これをやりなさい・覚えなさいって言われたことと違って、すごく心に残ると思う…。」
気づかせる仕掛けづくりが腐心するところだ。先生の中に蓄えられてきた知識や情報のおいしいところを、一番消化の良い形で学生に提供していくような気持ちだという。強制・強要して知識をインプラントするのではなく、情報をそっと置いてみる。学生はそのそっと置かれた情報に対して、共感したりモヤモヤしたり、考察したりするが、その上で選択してもらう。これが一番パワフルなのだという。ミルトン・エリクソン(米国の著名な精神科医・心理学者)もそのようにやっていたのだとか。そのあたりにも、カウンセリングの勉強が活かされている。
「忙しいんですけど、学生の心に響くような講義がしたいので、頑張っちゃうんですよね。」と笑う。
しかし、最近は疲れたらきちんと寝るようにしているそうだ。以前の自分であれば許せないような“いい加減さ”を、積極的に自分に許可するように心がけている。
「私は元々エンパス気質があって…。求められているであろうことを、いろいろ先に察知し、やらないと・こうでなくちゃいけないと思い込んで、もしかしたら必要以上にやっていたと思います。だけどそれって本当に自分にとってマストなのかな、って考えることができるようになってきました。『やるべき』ではなく『やりたい』を大事にすればきっと煮詰まらないんじゃないかなって。」
今後はHSPを含む感覚過敏の傾向がある人や性格特性と環境過敏性の関連について研究をしていきたいと考えている。
「どっちが先だとは言えないですが、たとえば元々過敏な人が化学物質過敏症などになると、さらに過敏傾向が進んでしまうのではないかと予測しています。情報過多に耐えられなくて疲れてしまう人が多いので。脳の暴走を調整できるのは、呼吸であったり瞑想であったりするんです。そういった人たちが自分の傾向を自覚し、行動や考えを緩めていけること。そんな支援につながるような研究や教育、セラピーをしていけたら、幸せだなと感じます。このような方々は緊張も強いので、カウンセリング時に、ヒプノシスの状態でするとうまくいきそうだと考え、ヒプノセラピーを勉強し続けています。」
1 中枢神経感作 通常では痛くないはずの軽い痛みが、強い痛みとして認識される病気。(参考:鈴木圭輔他(2023)「中枢神経感作とは何か? 原因不明の様々な症状に立ち向かう疫学研究から見えてきたこと」日健教誌 第 31 巻 第 1 号p. 14-20 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kenkokyoiku/31/1/31_310104/_pdf/-char/ja)
2 線維筋痛症 中高年の女性を中心に好発する全身の筋・骨格系を中心とする結合性組織の疼痛を主症状として、うつ状態や不眠・疲労感などに加え過敏性大腸症候群や膀胱炎様などの多彩な症状を呈する疾患。(引用:厚生労働省「線維筋痛症とは」)
3 病人役割 タルコット・パーソンズが提唱した『病人はひとつの社会的地位であり、通常の健康状態とは異なった役割期待が伴う』という概念。一般社会生活における義務や責任感などに縛られず回復に専念してください、といった考え方のこと。(参考:可知記念病院)
田舎と都会、どっちがいいの?

ところで化学物質過敏症の人は、都会と田舎ではどちらの方が暮らしやすいのだろうか。やはり排気ガスなどが少なそうな田舎が良いように思われるが…。
「実は田舎も農薬の空中散布とかがあるし、私の周りでも田舎で被爆したという方が多いんですよね。野焼きの“すす煙”がしんどくて引っ越しの検討をさせている方もおられます。だからもしかしたら、あまり除草剤を使わないような住宅街や、高残香性柔軟剤みたいなものを使わない人たちが住んでいるマンションの方が安全かもしれません。ただやっぱり都会だと、工業地帯や廃棄物の焼却所があると風向きによってそれが全部届いてしまうこともあります。」
田舎にも都会にもそれぞれの危険が潜んでいるとのこと。究極的に言うなら、一番良いのは田畑もなく電磁波も届かない山の中だという。
「住むのは難しいかもしれませんが、リトリート的なリセットとして、山の中へ意図的に向かうのも一つの方法だと思います。化学物質過敏症がよくなっている人の特徴として『山歩きを始めた』『汗出ししている』『瞑想している』というのもよく聞きます。いろいろなものからの被曝が少なく、非日常感を得られることや空気がよいこと、体を動かすことが効果的なのかなと思います。よくなった方の対処法に耳を傾け、自分に合うものをお試しでトライしてみる、というのもいいなと思っています。」
“やまい”を抱えてもポジティブに
鈴木先生は化学物質過敏症に苦しみながらも、一概に化学物質や添加物を拒否したり禁止したりすることはしない。
「過敏症に関わって活動していると、添加物を敵視していると思われがちなのですが、そういったものを否定することは、それを食べている人も全部否定してしまうということにも繋がりそう。そこには過去の自分も含まれている…。」
化学物質を完全に悪だと否定するのではなく、状況によって安全な方を選んでいければと考えているそうだ。「いろいろ多岐にわたる敵を創出し、闘っていくことは疲れるなあ…」と感じた、とのことだ。
たとえば縄文時代のような生活をすれば化学物質からは逃れられるかもしれない。しかし、そんな過酷な状況でサバイバルできるほど体は頑丈ではない。田畑が汚染されているなら都市に住んだ方がましだし、極論ではあるが、工業排水とコーラしか飲めない状況ならコーラを飲んだ方が安全。
「誰かのために何かを我慢しても長続きしないから、自分にとってのウェルネスやウェルビーングな状態ってどういうことなのだろう、どういうライフスタイルがいいのかを考えていきたいなあと思っています。」
食べものを選ぶとき、低価格だけでなく安全性を考えて選ぶ。そうすると企業も変わっていく。不買運動をするより、自分に合うものを選んで買う方がポジティブだ。
「買わないと決めることと、自分にフィットする別のものを選ぶこと。行動としては同じように見えても、そこに流れるエネルギーは全然違うなと思うんです。」
鈴木先生はそうして発想を転換してきた。映画館に行けないなら、大きなテレビを買って見ればいい。寝転がりながら好きなように映画を観る楽しみを覚えた。大好きだった香水も過敏症で使えなくなったが、いろいろなものを試して無農薬みかんや檜の木の匂いなら大丈夫だとわかった。
「インターネットでなんでも手に入る時代だから、本当にそれに助けられました。スーパーに売っているものが買えないと思うのではなく、自分に合うものを世界中から探すような意気込みで、探すことを楽しんでいます。自分にぴったりなものが探せるとすごく嬉しいですね。」

気づきの種をまく
化学物質過敏症についての活動をしている中で、過敏症を知らない人に対して種をまくような気持ちで話をしているという。
「化学物質過敏症を知らなかった自分を、恥ずかしいと思っていた時期もありました。医療者なのに今まで何を勉強していたのだろう…って。」
しかし知らなかったからこそ、本質を見極めることの重要性や見えない情報を追いかけることの大切さにも気づいた。過敏症のことをまだ知らない人が、当時の自分に重なるという。ここで少し働きかければ、その人は行動することができるようになる。ただ、それは今すぐでなくてもいいと語る。
「その種が発芽するのは、その人のタイミングでいいと思っています。やっぱり自分で気づいてほしいし、自分で判断してほしい…。人それぞれ価値観、経験や情報量、情報処理能力や認知能力が違うので、現時点のその人なりに反応してもらえれば。まかれた種の中で一つでも『やってみよう』と思えることがあったら、社会は変わっていくのではないか…って思っています。」
10年前、ある学生が「鈴木先生の授業を受けたあと、コンビニのおにぎりの裏の表示を見るようになった」と言ったという。
「そうやって、小さなことでも認識や行動が彼ら自身の判断で変わっているのを目の当たりにすると、自分が発信している意味があるなと思います。」
化学物質過敏症の社会的な認知度はまだ低く、自分事として考えられる人は多いとは言えない。ただ、2021年には香害の周知と香り製品の自粛を求めるポスターを国の5省庁(消費者庁、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、環境省)が連名で作成・発行している。また、シャボン玉石けん(株)が、自社のYoutubeチャンネルで短編映画「カナリアからのメッセージ 〜化学物質過敏症のない未来へ〜」のダイジェスト版を公開している。このダイジェストは鈴木先生も講義で流しているという。
「『化学物質過敏症支援センター』『カナリア・ネットワーク全国』など、NPOの活動も行われています。過敏症について多くの人に知ってほしいし、知ることで自分の生活をどのように営むかを考えていただけるとありがたいです。過敏症の方は劇症化・重症化している場合、心身に余裕がなく環境を含めて四方八方全てが敵、という状態であることがあります。かつて私にもそういう時期がありました。知ることは当事者理解の第一歩となります。一人一人のちょっとした意識の変化が世界を変えていきますので、共に歩んでいけたらと思います。」
鈴木先生が書いた論文「高校生の化学物質過敏症高リスク群への支援に関する研究」は海外のジャーナルに掲載されている。化学物質過敏症の人もそうでない人も、鈴木先生と一緒に種まき*をしてみてはいかがだろうか。
*講演や講義の依頼も受け付けているということなので、関心を持たれた方はアクセスしてみてください。

