アウトソーシングテクノロジーはやばい?給料が低い?実際の評判からわかる就職注意点も解説

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「現在、アウトソーシングテクノロジーへの就職を検討している」という人は多いでしょう。

一方で、ネット上の「やばい」「おすすめしない」といった口コミが気になっている人もいるのではないでしょうか。

そんな疑問を解消するべく、この記事では、アウトソーシングテクノロジーの特徴から「やばい」と言われる理由、実際の評判・口コミについて詳しく紹介します。

記事を読めば、あなたにとってアウトソーシングテクノロジーがおすすめのサービスかしっかり判断できるはずです。ぜひご覧ください。

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アウトソーシングテクノロジーはどんな会社?

会社名株式会社アウトソーシングテクノロジー
(東証プライム上場:株式会社アウトソーシンググループ会社)
本社東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館16・17F
設立2004年12月
従業員数24,713名(2022年時点)
事業内容エンジニア向けの技術派遣(無期雇用派遣)・人材紹介・キャリア支援・研修プログラムの提供
主な職種ITエンジニア、製造系エンジニア、営業、事務など
賞与・ボーナスあり・年2回※年俸制待遇の一部の方を除く
拠点全国54拠点(2023年3月時点)

アウトソーシングテクノロジーは、技術職やエンジニア向けの常用型派遣会社です。

入社した方々は「無期雇用派遣」として、全国の製造メーカーやIT企業に派遣され、勤務します。

参考:無期雇用派遣と正社員の違い

無期雇用派遣正社員
契約先(雇用主)派遣会社直接雇用の企業
雇用期間無期限無期限
勤務場所派遣先の企業自社
安定性安定しているが、派遣先による高い
職務の多様性派遣先の業務内容に限定される社内の異動や新しいプロジェクトへの参加
キャリアアップ
のしやすさ
職務上の昇格は無い場合が多い企業内での昇給・昇進あり

アウトソーシングテクノロジーで働く際は、基本「無期雇用派遣」の雇用形態となります。

引用元無期雇用派遣と一般的な派遣の違い【マンパワーグループ】

上記画像は、無期雇用派遣と一般的な派遣の違いの図解ですが、無期雇用派遣は雇用期間の定めがありません。

無期雇用派遣は雇用期間が「無期限」となる点においては正社員と同様ですが、実際は上記表で示す通り大きな違いがあります。

とくに「職務の多様性」「キャリアアップのしやすさ」において、無期雇用派遣は「派遣先の業務内容に限定される」点、そして「職務上の昇格は基本ない」ことに注意しておくべきでしょう。

アウトソーシングテクノロジーが「やばい」と噂される理由

続いて、ネット上で「アウトソーシングテクノロジーはやばい」と評される理由で多く見られるものを見ていきましょう。

「アウトソーシングテクノロジーはやばい」と評される主な理由
  • 配属先の勤務地・仕事内容を選べない
  • 配属後、営業担当からの連絡が途絶えた人がいる
  • 忙しいわりに給料が低い

配属先の勤務地・仕事内容を選べない

アウトソーシングテクノロジーは全国区対応の派遣会社ということもあり、派遣先が現在のお住まいと別の地域になるケースが少なくありません。

また、配属先は様々で、希望する仕事内容や技術レベルなどが希望とギャップが生じることもあるでしょう。

アウトソーシングテクノロジーを利用した人たちでは、これらギャップ幅の大きさがストレスになっている人が多いようです。

配属後、営業担当からの連絡が途絶えた人がいる

派遣社員として働く際、本社(アウトソーシングテクノロジー)との連絡は営業担当を介しておこなわれます。

その際、営業担当によって音信不通となったり、確認や質問をした際にすぐに回答がなかったりして不便を感じることがあるようです。

一方、アウトソーシングテクノロジーでは、CA(キャリアアドバイザー)に相談できる窓口を設けています。

CAには守秘義務があるので、もしあなたの営業担当で「連絡がつながらない」「メールを送っても返信がない」といったケースがある場合は、相談するとよいでしょう。

▲アウトソーシングテクノロジーのCAの役割

引用元アウトソーシングテクノロジーガイドブックより

忙しいわりに給料が低い

アウトソーシングテクノロジーでは、「職場の忙しさのわりに給料が低い」といった声も見られます。

他の派遣会社と比べて給与水準は平均的ではありますが、派遣先によっては忙しい職場になること、また正社員のエンジニアと比べて昇給の額・ペースが大きく無い場合があることから、こういった意見が出ていることが推測されます。

「無期雇用派遣」の雇用形態ならではのデメリットともいえます。

正社員としての働き方を希望している人は、アウトソーシングテクノロジーにこうした特徴・傾向があることを事前に認識したうえで、登録を検討しましょう。

アウトソーシングテクノロジーの良い評判・口コミ

アウトソーシングテクノロジーは「やばい」という口コミだけではなく、良い評判・口コミも見られます。

どのような意見があるのか、詳しく見ていきましょう。

研修制度が充実している

【良い点】

入社後研修があったのは良かったと思う。

いろいろな研修が開催されていた。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

会社が従業員の成長を重視している点も大きな魅力です。

多くの研修プログラムやキャリアアップの機会が提供されており、個々のキャリア目標達成をサポートする体制が整っています。

これにより、私は自分の専門分野であるIT営業において、最先端の知識を学び、業務に活かすことができると確信しました。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

大手企業の案件を多く持っており、技術者として配属されるためスキルに自信が無くても、配属の際にある程度の受け入れ教育があるため、なんとかなります。

大手企業の働き方を学びながら、独学で資格取得に励むやる気がある人にはオススメします。

配属先未定の場合は、本気で探してくれるので、安心感がありました。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

アウトソーシングテクノロジーの派遣エンジニアは、以下の研修を無料で受講可能です。

社内技術研修● 機械系 - 60講座
● 電気系 - 79講座
● 技能系 - 6講座
● CAD・CAM・CAE - 27講座
● 解析(CAE)系 - 10講座
● 情報システム - 18講座
● OA系 - 19講座
● ネットワーク系 - 38講座
● プログラミング系 - 50講座
● WEB系 - 23講座
● 建設系 - 15講座
● 研究・分析系 - 12講座
● その他 - 30講座
※受講できる講座数は時期によって変動があります。上記は目安の数値となります。 
社外研修● KENスクールでの講座受講<主なコース>
・CADコース ・ネットワークコース ・オフィスコース ・プログラミングコース
・Web・DTPデザインコース 
※自己啓発のコース・講座では自己負担のものがあります。
● オンライン英会話

無料研修制度を設けている派遣会社は多いですが、ここまで講座のラインナップが豊富な会社そうそうありません。

働きながらエンジニア研修でスキルアップしていきたい人に、アウトソーシングテクノロジーの研修制度の活用は一つの選択肢となりうるでしょう。

ボーナスと昇給制度がある

1年目からボーナスはもらえた。

もらえる額も年度ごとに上がっており、大体最初は月収の金額行くか行かないぐらい。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

「年2回のボーナス」があることに対して、アウトソーシングテクノロジーを高評価する意見も多数見られました。

正社員・派遣社員の雇用形態に関わらず、「ボーナスなし」または「業績に応じて支給(業績のよくない期は支給されない)」としている会社は少なくありません。

半年に一度必ずボーナスが支給されるのは、アウトソーシングテクノロジーのメリットといえます。

住宅補助・資格補助の福利厚生が充実

住宅補助は上限3万まで出るのでそこはありがたい。

特に何か特別な制限などはなく、基本的に希望すれば出されると思われる。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

社宅があり、住宅補助が出るのがアウトソーシングテクノロジーの良いところです。

地方から引っ越す場合、引越し代も出してくれます。

鍵の交換費などの初期費用は会社と折半で払うことになります。 

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

資格補助はITの大半の資格がカバーされていて、資格をとって申請すれば資格の受験料+αの金額がもらえる。

難しい資格ほど高い補助金がもらえる。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

アウトソーシングテクノロジーでは、住宅補助・資格補助の福利厚生が充実している点を評価する声も散見されました。

特に住宅補助については「上限3万まで出る」といいます。なるべく節約したい人や貯金をしたい人には、かなりうれしい補助でしょう。

また、資格補助ではアウトソーシングテクノロジーが対象とする資格を取得した際は受験費用相当額が支給され、なかには報奨金が得られる資格もあります。

アウトソーシングテクノロジーの悪い評判・口コミ

続いては、アウトソーシングテクノロジーの悪い評判・口コミについても見ていきましょう。

先に紹介した「アウトソーシングテクノロジーがやばいと言われる理由」の内容とも一部重なるところもあります。

実際の口コミを掲載していますので、実際の状況をイメージしつつ確認していきましょう。

配属前に聞いた話と条件が違った

元々ITの案件を紹介してくれるということで入社しましたが、実際に紹介されるのは工場ばかりでした。

「体力面、体調面的に工場での勤務は難しい」という事は伝えましたが、強制的に派遣が決定しました。

その後、体調を崩し退職したい旨を伝えると「ITの案件を紹介するので残っていただけませんか?」とのことでした。 

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

採用時や配属の際に聞く話と、実際に配属された際にズレがあるのは、少し気になる点ではあります。

私の場合は年収に大きく関わる部分でしたので、かなり困っています。

悪意を持ってことではないとは思いますが、一部の社員からの情報を全体のものとしてセールスポイントとしてしまったことで、齟齬が生じたのでは予想しています。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

企業の募集要項で「こういう仕事ができます!」とうたっており興味があったので入社したものの1年後にはその仕事がなくなりやりたくもない仕事を半ば強引にやらされる。

正直、話がちがうなと思った。

会社の規模感が大きすぎて社員のことを把握しきれていない。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

新卒の場合、最初に就業する会社の業務内容が希望とマッチしていなくても行かなければならない場合が多いため覚悟が必要。

大学で全くやった事ない分野に行く可能性も高い。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

アウトソーシングテクノロジーの悪い評判・口コミで最も多く見られたのが、「入社前に提示された条件と実際の配属内容に大きな乖離があった」という意見です。

例えば「IT案件を希望して入社したにもかかわらず、実際には工場勤務になった」というようなケースです。

また、「企業の募集要項と実際の仕事内容が異なっていた」という声も見られています。

同社で案件の紹介を受けるときは、募集要項だけでなくその会社のHPや口コミサイトも確認するなど、しっかりとした情報収集をしておくのがよいでしょう。

営業担当が信用できない

派遣先によって大きく仕事内容が変わります。

営業担当次第でいいところもあれば、悪いところもあり。

基本提案されたら、断れません。圧をかけてきます。

希望は通りません。

派遣期間も教えてもらえません。

1か月前に伝えられることがほとんどです。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

キャリアパスは営業次第

派遣先の変更は容易ではなく、担当営業を納得させない限りすることが出来ない。

環境を変えたいと考えた際に派遣先を変えることよりも、転職する方が早いのではないかと考えている。

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

マージン率(中抜き率)が大きく、やる気を削がれる。それをバネに資格取得など自己研鑽への活力にするのをオススメします。

営業担当者(企業との橋渡し役)は質問に対する返答が遅く、また約束事を破る人が多い印象でした。その為に基本信用出来ない。(稀にとても丁寧な人がいます)

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

アウトソーシングテクノロジーでは、営業担当に関する厳しい意見も見られます。

派遣会社での職場選びは派遣スタッフと営業担当とでおこなわれますが、アウトソーシングテクノロジーでや営業担当がイニシアティブを強く取るケースが多いようです。

なかには良い担当もいるという声もありましたが、「担当が合わない」と感じられる場合は、一度同社のCA(キャリアアドバイザー)に相談しておくとよいでしょう。

昇給しにくい・年収を上げにくい

評価制度が複雑で不透明、配属先の工場12時間勤務の2交代制なのに深夜手当約1万/月しかない

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

昇給・賞与は曲がりなりにもちゃんとあります。が、評価が給与に反映されるのはかなり遅いです。ちゃんと会社の売り上げに貢献するような働きをしても、適切な評価が下されるのは1年先ってことがままあります。 ​

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

営業・エンジニアともに賞与が少ない

営業に関しては担当している既存顧客によって大幅に営業成績が変わるのでタイミング、運などが99%大切になってくる

転職会議「株式会社アウトソーシングテクノロジー」

アウトソーシングテクノロジーを利用した人たちからは、「昇給しにくい・年収を上げにくい」という声も見られました。

派遣社員の評価および昇給は、派遣元がおこないます。

つまり、どんなに派遣先の職場で活躍したとしても、アウトソーシングテクノロジーの営業担当および人事担当がそのがんばりを把握できなければ、評価はされないのです。

こうした評価のされにくさは、「無期雇用派遣」のデメリットの一面でもあります。

アウトソーシングテクノロジーで昇給や年収アップを目指す人は、職場評価だけでなく資格取得などのスキルアップもあわせておこなうのがいいでしょう。

また、営業担当にはときに自分からPRする姿勢も大切です。

年収を調べる簡単な方法

無期雇用派遣に限りますが、アウトソーシングテクノロジーの年収を調べる方法があり、アウトソーシングテクノロジーの「労働者派遣法第23条5項に基づく情報提供」ページを見れば簡単に年収がわかります。

以下、東京支店の2022年開示情報です。

引用画像株式会社アウトソーシングテクノロジー 東京支店

8時間あたりの平均賃金14,008円となっており、これは東京支店従業員の平均賃金(8時間換算)です。

残業なしの賃金なので、残業ある派遣先では残業代が加算されます。

年間休日120日と仮定すると、残業なしで371万円。

この賃金が高いかそれぞれの価値観がありますが、夜勤の現場もあるかと思うので年収に魅了はないでしょう。

アウトソーシングテクノロジーがおすすめの人

ここまで、アウトソーシングテクノロジーの良い評判・悪い評判についてお伝えしました。

同サービスのメリット・デメリットがそれぞれどのようなものか、イメージもついてきたことでしょう。

アウトソーシングテクノロジーのメリットを活用できる、サービスがおすすめの人は以下のタイプの人たちです。

技術職として中長期的なキャリアップを目指している人

アウトソーシングテクノロジーは、幅広い研修プログラムと手厚い資格支援制度が強みです。

エンジニアとしてのスキルを磨き、中長期的なキャリアアップを目指す人に向いたサービスといえます。

未経験でも研修制度と派遣先での就労経験を経て、エンジニアとして高いスキルの獲得を狙えるできるでしょう。

様々な職場と勤務地で働きたい人

アウトソーシングテクノロジーでは、機械、電気・電子、半導体、IT、化学・バイオの業界で多様なプロジェクトに関わっており、全国各地に広がる勤務地があります。

異なる業界や職場での経験を積むことで、自身の適応力やスキルの幅を広げることもできるでしょう。

転勤や異動が苦にならない、むしろ新しい環境での挑戦を楽しむ人にとって、さまざまな勤務地での経験が、キャリア形成において大きな武器となるはずです。

自分から積極的に学びの機会を創れる人

自発的に学びの機会を創れる人は、アウトソーシングテクノロジーの派遣社員に向いています。

同社の豊富な研修ラインナップを有効活用でき、また資格取得の際は資格取得支援を利用できます。

また、スキルアップ・資格取得は、より良い条件の職場への就労や評価による昇給アップにも繋がります。

アウトソーシングテクノロジーで働く際のポイント・注意点

ここからは、アウトソーシングテクノロジーで働く際のポイント・注意点について見ていきましょう。

特に気を付けたいのは以下の3点です。

  • 無期雇用派遣のメリット・デメリットを知っておこう
  • キャリアアップは自己責任。3年~5年のキャリアプランを立てておこう
  • 年収アップを目指す際は研修受講と資格取得制度を積極利用しよう

無期雇用派遣のメリット・デメリットを知っておこう

ここまで何度かお伝えしているとおり、アウトソーシングテクノロジーで働く際は「無期雇用派遣」の雇用形態となります。

無期雇用派遣のメリット・デメリット

メリット・契約期間の定めがなく、長期的な雇用が保証される
・派遣会社との契約に基づき、安定した給与が支払われる
・多様な職場での経験を積むことができ、スキルの幅が広がる
・多様な業界や職種での就業機会が得られる
デメリット・派遣先の都合で勤務地や職種が変わる可能性がある
・正社員に比べて賞与や昇給の機会が少ない場合がある
・専門性を深める機会が限られることがある
・職場の一体感やチームワークを感じにくいことがある

無期雇用派遣は長期的な雇用が保証される一方で、「派遣先の都合で勤務地や職種が変わる可能性がある」「正社員に比べて賞与や昇給の機会が少ない場合がある」といったデメリットがあります。

ネット上では「無期雇用派遣≒正社員」といった説明をしている記事も見られますが、実際はこのように正社員にはないデメリットがあることを知っておきましょう。

キャリアアップは自己責任。3年~5年のキャリアプランを立てておこう

アウトソーシングテクノロジーでは研修制度が充実していますが、受講はあくまでご自身の意思でおこなわれます。

キャリアアップの際はあなた自身の能動的な働きかけにかかっていることを意識しておきましょう。

また、派遣社員は昇給の機会が少ない傾向にあるため、正社員と比べて生涯年収が低くなることが多いです。

この先もずっと無期雇用派遣で働き続けるのか、将来は正社員になりたいのか、またその場合はどのような業種・職種で正社員を目指すのか、3~5年のキャリアプランを立てておくことをおすすめします。

年収アップを目指す際は研修と資格取得制度を積極利用しよう

「アウトソーシングテクノロジーで長く働く予定で、年収アップも目指している」という人は、研修と資格取得制度を積極的に活用しましょう。

研修によるスキルアップと資格取得によって昇給を目指しやすくなることと、転職の際に選択肢を広げやすくなるからです。

ちなみに、アウトソーシングテクノロジーでは以下のとおりスキルアップに応じて給与が上がる3つの仕組みを設けています。

アカデミー制度大学のような単位制のシステムになっていて、受講者自身が身につけたい分野の講義を選択し受講する。
無事に単位取得が認められれば、その取得した単位に応じて給与UPが行われる仕組み。
資格取得取得資格(既に取得済みの資格も含む)のアカデミー制度への単位換算システム。
取得済みの資格を活かし、さらに技術を身につけることで給与アップを目指すことが可能。
業務経験値業務に関する経験などが経験値ポイントとして換算され、貯まった累積ポイントに応じて給与が決定される仕組み。

アウトソーシングテクノロジーに関するよくある質問(FAQ)

アウトソーシングテクノロジーでは何名ほどの社員・スタッフが働いていますか?

2022年12月時点で、アウトソーシングテクノロジーでは2.4万人以上のエンジニアが在籍しています。

取引先企業数は約3,800社と豊富にありますので、在籍エンジニアは今後も増えていくことが予想されます。

アウトソーシングテクノロジーの面接ではどんな内容を聞かれますか?

アウトソーシングテクノロジーの面接では、以下の質問をされることが多いようです。

アウトソーシングテクノロジーの面接でよくされる質問
  • なぜ当社に応募しましたか
  • 当社の事業内容でやってみたいものや気になる分野はありますか
  • これまで注力していたことは何がありますか
  • 入社後、どのようなキャリアを歩みたいですか
  • 希望する年収額はありますか(中途採用の場合)

希望職種・働き方(キャリア)については、配属先を決定する大きな要素になります。

面接時に自分の考えをはっきり伝えられるように準備しておきましょう。

また、面接の雰囲気は、面接体験者からは「穏やかだった」「カジュアルな感じ」という意見が多く見られます。

アウトソーシングテクノロジーの評価制度では、主にどのような点を見られますか?

アウトソーシングテクノロジーの評価は主に以下3つの仕組みで成り立っています。

  • アカデミー制度
  • 資格取得
  • 業務経験値

「アカデミー制度」とは同社が指定する講座を大学の「コマ数」のようなイメージで受けていく制度です。

指定の複数の講座を受講することで、給与アップが臨めます。

資格取得はその名のとおり、資格を取得することです。

アウトソーシングテクノロジーが対象とする資格を取得することで、給与アップに繋げられます。

業務経験知とは、業務に関する経験などが経験値ポイントとして換算され、貯まった累積ポイントに応じて給与が決定される仕組みです。

アウトソーシングテクノロジーの派遣社員からは、特に「アカデミー制度」「資格取得」から年収アップが実現できたという声が多数見られます。

アウトソーシングテクノロジーでは、残業は多いですか?

アウトソーシングテクノロジーでは、「残業は少ない」という意見が多く見られます。

休日出勤になるケースも、ネット上の情報からはほとんど見られません。

ただし、すべての職場が一様に残業が少ないかというとそうではなく、忙しい職場では残業が続くケースもあるようです。

配属前にはこうした職場環境もしっかりチェックしておくとよいでしょう。

営業担当からのヒアリングのみで済ませずに、会社口コミサイトで確認するなど、自分でも調査することをおすすめします。

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まとめ

アウトソーシングテクノロジーの特徴、「やばい」と言われる理由、評判・口コミ、就職する際のポイント・注意点についてお伝えしました。

アウトソーシングテクノロジーの特徴を一言でいうと、「スキルアップへの能動的なアクションが求められる、エンジニア向けの無期雇用派遣会社」と表現できます。

同社で働こうと検討している人は、この記事で紹介したとおり「無期雇用派遣のメリット・デメリットの把握」「キャリアプランの作成」「研修・資格取得支援の積極的な活用」の3点を意識したうえで、ご判断ください。

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